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山口県在住の柏レイソルサポーターです。当ブログでは柏のほかレノファ山口やトッテナムホットスパー、スポルティングリスボンの試合の雑感やレビュー、プレビューを書いていきます。Twitterはこちら→@seiya0869

柏レイソルについて思うこと

今日言いたいことはタイトルの通りだ
言いたいことが山積みになっているので久々に更新しようと思ったのだ

 

今のレイソルの状況は順位表の通りだ
ここまで3勝5分5敗の15位
1試合少ないとはいえ降格圏はすぐそこだ
ACLはベスト8進出したもののアウェイゴール差でギリギリの突破
ベスト8進出は素直に喜びたいが当然不安もある

 

最後に勝ったのは4/29の川崎戦(4-1)
そこからリーグ戦6戦勝ちなし
当然サポーターからは吉田達磨監督への不信感が募り、中には辞めろという声も聞かれる
そのような言葉を吐くサポーターの気持ちもわからないこともない
その一つの要因とすれば昨年まで率いた名将ネルシーニョの影響だろう
毎年のようにタイトルをもたらし昨季はリーグ終盤圧巻の7連勝締めで最終的にACL出場権まで得ることができた
その名将が偉大すぎこともあるもだろう
もう一つは就任当時の達磨氏の発言だろうか

 

ネルシーニョから引き継ぐことは何もない」

 

ビッグマウスとでもいうのだろうか
「あれだけ大口を叩いておきながらなんだこの体たらくは」
というサポーターの心情もあるのだろう

 

 

 

 

ここからは僕の意見だ
少し荒ぶるかもしれないがこのブログを見ておられる方はあくまで僕の独り言とでも思ってくださいな

 

 


吉田達磨を辞めさせてどうするんだ
辞めろ辞めろ言っている方々に達磨のあと誰を監督にしてどのような戦術で戦えばいいじゃないかなど明確なビジョンを立てている方はいったい何人いるんだろう
今季のレイソルの方向性はシーズン前から確立されている
ユース主体にするためにタケ、中川、亮輔も呼び戻しユース出身じゃない選手は結果的に移籍した
ユースのパス主体のサッカーにフィニッシュを高めるべく前にレアを置き、個人技で打開できるクリスを獲得し、大津も帰ってきた
このユース主体のサッカーを達磨を辞めさせて誰に任せるんだ
否定されたのは吉田達磨ではなく柏レイソルのサッカーだ
達磨は監督としても一年生、経験がものをいう監督業でまだ一年目だ
前任が偉大すぎるのはわかるが求めすぎだ
僕もシーズン前は優勝もあるとは思っていたがやはりそんなに甘くない
ACLはともかくリーグ戦では残留できればいいんじゃないかと思っている
達磨とは長い付き合いになると思っているしフロントも同じ考えだと信じている

君たちが戦術のことについて意見するのは僕も勉強になるから大いに結構だ
でもそれはただの自己満足でしかない
その声は監督には届かないし届いても受け入れることはないだろう
受け入れるほうが監督としても心配だ
誰を使って誰と交代させてそういう戦術をとるか決めるのは監督だ
負けたら叩く、君は全力で応援したのかよく考えてみよう
自分がもっと応援すれば勝てたのではないかと心に問いかけてみればいい
ただ叩けばいいというものではないと僕は思う
パフォーマンスの悪い選手がいるから○○を獲得しようなんて言うもんじゃないよ
今いる選手で戦うしかないんだから今いる選手を信じよう

サポーターというのはバカな生き物であるから負けても次はやってくれると根拠のない自信に満ち溢れている
ACLだってあと2ヶ月もある
2ヶ月もあれば達磨のサッカーは成熟してるんじゃないかとか考えてみようぜ
未来なんでどうなるか分からないんだから
今の中断期間で修正がかかって勝てるんじゃないか
バカはバカなりにバカらしいこと考えて信じてみようぜ
それもサポーターの一つの形
まだシーズンは終わってない
キタジとの約束を忘れたなんて言わせないよ

 


僕が言っているのはただの綺麗ごとかもしれないがこの綺麗ごとを僕は誇りを持って言えるよ
まず1勝を勝ち取ろう
選手、監督、スタッフのみなさん
頼むよ
僕はレイソルが大好きなんだ